【韓国】南漢山城を歩いてみた【東門→北門まで】
韓国滞在中のSayです。
ソウルの南東にある南漢山城を歩いてきました。
ガイドブックによると南漢山城は新羅の文武王12年(AD672)に唐の国との戦争に
備えて築城され、昼長城または日長城とも呼ばれてきたようです。
周囲7kmほどの高い城郭に守られた山城で、地下鉄8号線の南漢山城入口駅で
下車し、15分ほど歩くと登山口に到着するようです。
また、山城の中央部まではバス(9番)が運行しており、Sayはバスに乗りましたよ。
山城の中央部には数多くの飲食店と文化施設が並んでおり、
登山客と観光客でバスは満員、車も大混雑でした。
しかも、少し前から大規模な道路工事が行われているようで、
はじめて行くSayはガイドブックの地図を見ても
現在位置や行き先さえ分からない状態でした。
北門から清涼山を歩く予定が、なぜか東門から城郭を歩いていました。
しかも、気がついたのは歩き始めて1.7kmの東将台址に到着した時でした。
しかたなく北門まで歩いて、バス停まで戻りました。
その後、バスで鳥鍋村に行って、お昼ご飯(サムゲタン鍋)を食べたよ。















































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