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香川県の山関連

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2019年3月 2日 (土)

New_塩江屋島西線から[△4東植田(ひがしうえた)282.39m]を歩いてみた

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続いて北側の三角点東植田に向う

取り付きは[車道がヘアピン]している箇所で未舗装だが広いスペースがある

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先週ここを通ったときには数台の車が停められていた・・・狩猟かな

[スペースの奥]から山に入ることができる

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少し登ると[作業道に合流]し、竹林の中を[整備された道]が続く

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暫らく歩くと[尾根道と交差点]があり、ここから尾根道を進む

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一つピークを越えて三角点東植田と結構立派な[祠のあるピーク]に到着した

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移動距離1370m、所要時間45分、高低差69mの山歩きだった

New_塩江屋島西線から[△4東植田(ひがしうえた)330.19m]を歩いてみた

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三角点紅の滝を歩いた後は中筋・菅沢・高丸・八丁峰などの取り付きを探しながら

塩江屋島西線で高松に戻る

その途中に二箇所四等三角点東植田があるので立ち寄った

まずは南側の[三角点東植田]

車道から一番近いところから取り付こうと思ったが、

結構急な斜面だったので[ピンクリボンの残骸]があった[北側の尾根]から歩いた

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なんとなく踏み跡がわかる[程度の山道]だった

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ほどなく[三角点東植田に到着]・・・[ピークという感じではない尾根]にあった

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復路は[近くの車道]に降りた

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移動距離370m、所要時間25分、高低差55mの山歩きだった

New_町道菊谷線から[△4紅の滝(こおのたき)472.63m]を歩いてみた

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さて、今週はMASが春休みで地元に帰ってきたので誘ってみた

お昼までには戻らなければならなかったので、単発三角点歩きとなった

前回の登山口調査結果よりまずは三角点紅の滝を歩く

国道193号線を高松から南下し、塩江を過ぎたあたりで虹ノ滝に向かう

虹ノ滝を過ぎて車道が広くなったあたりで町道菊谷線に入る

[塩江町との町界]にお地蔵さんがあり、そこが登山口

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トラロープが張られている山道ではなく、[尾根道に取り付く]

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踏み跡もしっかりしており、[快適な山歩き]

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尾根の合流点をさらに三角点紅の滝方面に進む

途中、大きな倒木が数箇所、[低木が尾根道]に張り出して歩きにくい箇所もあった

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[三角点紅の滝のある山頂]に到着・・・虹ノ滝のある山なのに・・・

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若い人は山道でも歩みが速い、汗もかいていない

移動距離970m、所要時間36分、高低差91mの山歩きだった

2019年2月24日 (日)

Revist_[△2中姫(なかひめ)29.48m]

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New_折返峠から[△4折返峠(おりかえしとうげ)522.39m]を歩いてみた

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もう来週から3月になる

時間をかけて距離を歩くなら土曜日が良いのだが、

休日出勤やらでどうしても日曜日の午前中になってしまう

今週は山奥を歩きたくて未踏破の三角点が多い塩江に出かけた

一番の目的は八丁山の南北の登山口を確認することだったが、

中途半端に終わってしまった

広い路肩に車を停めては三角点マップを確認することを繰り返し、

塩江から植田に抜ける道を流していく

地図を見ると[折返峠]付近に高圧送電線が通っていて

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保線道から山に入れそうだったので立ち寄ってみた

折返峠近くの[三角点折返峠]がターゲット

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折返峠にはお地蔵様が並んでおり、数台の駐車スペースもあった

そして保線道を示す[四電の標識杭]もあった

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とりあえずここから山に入ってみる

さすが保線道だけあってしっかりと整備されている

猪?に掘り返された[山道]が足に優しい

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山の斜面をジグザグに進むと[尾根三差路]に辿り着いた

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ここに高ハタ山と折返峠の[道標]があり、ここが高ハタ山付近であることを知る

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この地点は讃岐鳴門線47,48,49号鉄塔への三差路になっているようで

位置関係が頭に入っていないので少し混乱したが、

標高をあげる方向(南?)に暫らく歩いて[作業道の終点]に辿り着く

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少し[明るくなった尾根]を歩いて登って行くと

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妙な鳴き声とばさばさと羽音が聞こえてきた

目の前の[ピーク]は三角点折返峠・・・

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そのピークで[オナガキジ(多分)]が人間がいることも気にせず

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甘ったるい切ない鳴き声をあげては、ばさばさと羽ばたきを繰り返している

まぁ、とりあえず新規の三角点をゲットできた

このまま[尾根を進む]と高ハタ山へ行けるんだろうと思ったが、

今回は引き返すことにした

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移動距離2280m・所要時間70分・高低差119mの山歩きでした

次回、ここを歩く機会があるとしたら、三角点御雪谷訪問時かな・・・

2019年2月17日 (日)

Revist_[△4中間(なかつま)64.26m]

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New_袋山を歩いてみた[△3袋山(ふくろやま)261.82m]

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三角点のある山を狙っているためか、計画の段階で「縦走」という考えは無いSayです

堂山→六ツ目山・・・からの伽藍山&狭箱山

勝賀山→赤子谷・・・からの袋山

これらのルートの縦走レポはネットで拝見することも多いが、

袋山&伽藍山→狭箱山、余裕があれば津内山とブツ切りの欲張り計画をたててみた

ネット調査では袋山への登山ルートとして「桃太郎神社」からや

「スズキ販売高松西」「勝賀山(赤子谷)」からの縦走ルートが紹介されているが

県立高松西高の裏手にある[小さな神社]から[縦走道(相越)]に合流するルートを選択

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縦走道はなだらかで[山頂直下]まではすぐに到着した

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さて、ここからは急な斜面に縋りつき、崖を避わし、ルートを予想してアタックして撤退

トライ&エラーを繰り返しながら恐怖心を押さえつけて高度を上げていく

結局、[山頂間近の縦走道]に這い上がることができた

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とんでもない急登や道を失った時など、あせってしまって写真を撮ることすら忘れてしまう

今回もその例に漏れず「これ・・・もうムリやろ」と頭が勝手に感じてしまうぐらいの

斜面をルートを探しながら這い上がっている間の写真は無い

後ろが見えない登りが特に怖い・・・振り返る勇気すら出てこない

仕事だとヤバイと思ったら直ぐに撤退し、十分な準備をしてから再挑戦するのだが

山歩きとなると再挑戦の手間も惜しい(せっかくここまで歩いたんだから・・・)

特に単独ならなおさら無理をしたくなる・・・でもこれは非常に危険な感情

のまれてしまうと良い結果にはならない

現に今回は袋山で打ち止めになってしまった

綺麗に[草刈された山頂]に到着しても息が上がって暫らく動けないでいた

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「桃太郎神社」「スズキ販売高松西」への下山口を確認し、

一番大切な[三角点袋山]を確認したのち、引き返す

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登りで見失った縦走尾根道を期待して下り始めたが、

[直ぐに崖]、迂回、また崖・・・結局迷走・・・とグダグダになってしまった

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明確なルート案内とロープが欲しい・・・

とりあえず三角点もゲットできたし、良しとしたい

次回訪問時には冷静に楽しみたい山でした

移動距離3130m・所要時間131分・高低差194mの山歩きでした

2019年2月11日 (月)

New_[△4石ヶ鼻(いしがはな)172.55m]

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New_[△4中福家(なかふくいえ)216.62m]

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Revist_堂山を歩いてみた[△3星ヶ峰(ほしがみね)274.05m]

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2017年6月1日に改版された分県登山ガイド36香川県の山

リュックには旧版を入れているので昨年購入してからずっとトイレに置いてあった

歩いたことのない山が島嶼部以外では五剣山だけになっていた

が、今回は五剣山には行かない

トイレの中でぱらぱらとページを繰っていてみつけた!

未達の三角点が二つもある山・・・堂山

六ツ目山まで歩くとかなりしんどそうなので

本にルート解説のない南登山口から堂山経由の三角点中福家までの折り返しで

岡本登山口に下りる途中三角点石ヶ鼻に立ち寄るルートを計画・・・ここまでトイレ

朝起きると天候は雪・・・でも天気予報では昼前にはやむみたい

気温も上がるようなのでとりあえず出発

明るくなる7時過ぎには[南登山口]に到着・・・先客一車あり

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まだ雪が降っていたし、木々からの雪解け水を想定してポンチョを羽織る

この登山口はいつ見てもたくさん車が駐車してあるので

人気のあるルートだと思ってはいたが、

歩いてみるとやはりとても[整備された良い道]だった

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[全体的に階段]が設えてあるが、適切な歩き心地でさくさく進める

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[合目の杭]も分かりやすい

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積雪についた靴の跡から先客は一人、靴のサイズから女性と予想

靴底の模様もスニーカーのように思えたので、

積雪で滑りやすいのに大丈夫かなとか思いながら登る

雪を踏む音が気持ち良い

六合目あたりで傘を差して下山してくる女性の方とお会いした

こちらは結構な装備だったが、女性は普段着っぽい感じで傘を差していた

普段から日常的にこの山を歩いているんでしょうね

龍王宮のある[堂山南嶺]に到着・・・ベンチに雪だるまがあった

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先ほどの女性が山頂に雪だるまがあるよって教えてくれたので

さらに先客がいたのかと思ったが、どうやら前日に製作されたもののようだ

三角点星ヶ峰(再訪)を確認したのち、記帳しようと衣装ケースを開けると

登山関係のパンフレットが大量に入れられていた・・・結局記帳できず

北嶺に向って歩き出した頃に鳥寄せの口笛?が聞こえてきた

一人の男性が傘を差して堂山南嶺に向って登ってこられた

小鳥の観察をされている方かな

それにしても最初に出会った二人目までが傘を差しての山歩きとは

この山に慣れている方にはちょっとしたお散歩みたいな感じなのでしょう

雪についた足跡から[網敷神社登山口]から登ってこられた模様

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ここから先は踏み跡の無い雪道を行く

高電圧送電線の高松線49号鉄塔の直ぐ先に

「岡本登山口」「中間竹林登山口」との[交差点]があった

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[一つ急登]を越えて無線鉄塔のある[堂山302mピーク]を通過

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302m_20190211
そして[堂山北嶺304m]に到着・・・少し休憩

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北嶺から少し歩くと「日抱神社登山口」「六ツ目山尾根・谷コース」の[分岐点]

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ここを三角点中福家への分岐点と勘違いし、

「日抱神社登山口」への登山道に入る(実際は尾根違い)

さすがに途中で間違いに気がつくも結構な急登を引き返す気にもならず

GPSを確認しながら強行突破を試みるつもりで進むと[三角点方向に続く道]を発見

※写真では凄くわかり難いが、実際はそうでもなかった(写真間違い?)

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少し頼りない[中間道]を歩いて六ツ目山尾根コースに合流

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「福家中池登山口」「三角点275経由福家中池登山口」の標識を過ぎて

[三角点中福家]に到着・・・ここで少し休憩

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以前堂山から六ツ目山まで歩こうとしたときは谷コースを歩いたので

三角点には辿り着けなかったのだろう

ここからの折り返しは素直に尾根コースを歩いた

尾根コースを下ってくる踏み跡が一つあったが、

既に六ツ目山に向かったのか、下山者とすれ違うことは無かった

北嶺を通過したあたりで9時を越え、溶け始めた積雪でとても滑りやすく、

歩き難くなっていて、この山行も悲壮感が漂い始める

登山靴の手入れが悪くて靴下が濡れてきていた

発汗と木々からの雪解け水でポンチョの中まで濡れていた

岡本登山口方面への登山道に入り、[穏やかな山道]を下る

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この道にも一つ足跡が残っていた

GPSを頼りに三角点石ヶ鼻への[尾根に入る]

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[若干の藪漕ぎ]に気持ちを高ぶらせて進む

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このあたりで足が攣り始める・・・久しぶりに太ももが痛い

なんとか[三角点石ヶ鼻]に到着・・・少し休憩

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休憩中に少し咳き込んだときに左目に偏頭痛の兆候が・・・

頭が痛くなる前に目の前が黄色のチカチカになる

これになると一時間もすれば猛烈な頭痛が襲ってくる

それまでには車に戻らないとと焦りながら、

登山道に引き返し、岡本登山口に急ぐ

途中、トレイルランニング?の人とすれ違う・・・

このルートは距離はあるものの穏やかでハイキング気分で歩くことができる

・・・南登山口からのルートとはまた違う意味で良い道

ちなみにこのルートは高電圧送電線の高松線の保線道で48号鉄塔・47号鉄塔を通る

[岡本登山口]は国道32号線の直ぐそばで南登山口まで歩いてもそう遠くは無い

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徐々に痛くなる頭と疲労にふらつきながらようやく南登山口まで戻った

移動距離6890m・所要時間270分・高低差250mの山歩きでした

追記)このあとなんとか自宅まで帰ろうと高速に乗るも、

限界が来てパーキングエリアで夕方まで車の中で寝て、

少し頭痛が治まってきたところで無事帰宅できた

嫁さんにはLINEで少し休んで帰ると連絡したもののその後無反応となったため、

iPhoneのGPS機能で居場所特定されていました・・・MASさんTHK

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