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香川県の山関連

フォト
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2019年2月17日 (日)

Revist_[△4中間(なかつま)64.26m]

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New_袋山を歩いてみた[△3袋山(ふくろやま)261.82m]

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編集ちゅ

2019年2月11日 (月)

New[△4石ヶ鼻(いしがはな)172.55m]

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New_[△4中福家(なかふくいえ)216.62m]

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Revist_堂山を歩いてみた[△3星ヶ峰(ほしがみね)274.05m]

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2017年6月1日に改版された分県登山ガイド36香川県の山

リュックには旧版を入れているので昨年購入してからずっとトイレに置いてあった

歩いたことのない山が島嶼部以外では五剣山だけになっていた

が、今回は五剣山には行かない

トイレの中でぱらぱらとページを繰っていてみつけた!

未達の三角点が二つもある山・・・堂山

六ツ目山まで歩くとかなりしんどそうなので

本にルート解説のない南登山口から堂山経由の三角点中福家までの折り返しで

岡本登山口に下りる途中三角点石ヶ鼻に立ち寄るルートを計画・・・ここまでトイレ

朝起きると天候は雪・・・でも天気予報では昼前にはやむみたい

気温も上がるようなのでとりあえず出発

明るくなる7時過ぎには[南登山口]に到着・・・先客一車あり

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まだ雪が降っていたし、木々からの雪解け水を想定してポンチョを羽織る

この登山口はいつ見てもたくさん車が駐車してあるので

人気のあるルートだと思ってはいたが、

歩いてみるとやはりとても[整備された良い道]だった

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[全体的に階段]が設えてあるが、適切な歩き心地でさくさく進める

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[合目の杭]も分かりやすい

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積雪についた靴の跡から先客は一人、靴のサイズから女性と予想

靴底の模様もスニーカーのように思えたので、

積雪で滑りやすいのに大丈夫かなとか思いながら登る

雪を踏む音が気持ち良い

六合目あたりで傘を差して下山してくる女性の方とお会いした

こちらは結構な装備だったが、女性は普段着っぽい感じで傘を差していた

普段から日常的にこの山を歩いているんでしょうね

龍王宮のある[堂山南嶺]に到着・・・ベンチに雪だるまがあった

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先ほどの女性が山頂に雪だるまがあるよって教えてくれたので

さらに先客がいたのかと思ったが、どうやら前日に製作されたもののようだ

三角点星ヶ峰(再訪)を確認したのち、記帳しようと衣装ケースを開けると

登山関係のパンフレットが大量に入れられていた・・・結局記帳できず

北嶺に向って歩き出した頃に鳥寄せの口笛?が聞こえてきた

一人の男性が傘を差して堂山南嶺に向って登ってこられた

小鳥の観察をされている方かな

それにしても最初に出会った二人目までが傘を差しての山歩きとは

この山に慣れている方にはちょっとしたお散歩みたいな感じなのでしょう

雪についた足跡から[網敷神社登山口]から登ってこられた模様

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ここから先は踏み跡の無い雪道を行く

高電圧送電線の高松線49号鉄塔の直ぐ先に

「岡本登山口」「中間竹林登山口」との[交差点]があった

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[一つ急登]を越えて無線鉄塔のある[堂山302mピーク]を通過

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302m_20190211
そして[堂山北嶺304m]に到着・・・少し休憩

304m_20190211
北嶺から少し歩くと「日抱神社登山口」「六ツ目山尾根・谷コース」の[分岐点]

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ここを三角点中福家への分岐点と勘違いし、

「日抱神社登山口」への登山道に入る(実際は尾根違い)

さすがに途中で間違いに気がつくも結構な急登を引き返す気にもならず

GPSを確認しながら強行突破を試みるつもりで進むと[三角点方向に続く道]を発見

※写真では凄くわかり難いが、実際はそうでもなかった(写真間違い?)

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少し頼りない[中間道]を歩いて六ツ目山尾根コースに合流

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「福家中池登山口」「三角点275経由福家中池登山口」の標識を過ぎて

[三角点中福家]に到着・・・ここで少し休憩

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以前堂山から六ツ目山まで歩こうとしたときは谷コースを歩いたので

三角点には辿り着けなかったのだろう

ここからの折り返しは素直に尾根コースを歩いた

尾根コースを下ってくる踏み跡が一つあったが、

既に六ツ目山に向かったのか、下山者とすれ違うことは無かった

北嶺を通過したあたりで9時を越え、溶け始めた積雪でとても滑りやすく、

歩き難くなっていて、この山行も悲壮感が漂い始める

登山靴の手入れが悪くて靴下が濡れてきていた

発汗と木々からの雪解け水でポンチョの中まで濡れていた

岡本登山口方面への登山道に入り、[穏やかな山道]を下る

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この道にも一つ足跡が残っていた

GPSを頼りに三角点石ヶ鼻への[尾根に入る]

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[若干の藪漕ぎ]に気持ちを高ぶらせて進む

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このあたりで足が攣り始める・・・久しぶりに太ももが痛い

なんとか[三角点石ヶ鼻]に到着・・・少し休憩

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休憩中に少し咳き込んだときに左目に偏頭痛の兆候が・・・

頭が痛くなる前に目の前が黄色のチカチカになる

これになると一時間もすれば猛烈な頭痛が襲ってくる

それまでには車に戻らないとと焦りながら、

登山道に引き返し、岡本登山口に急ぐ

途中、トレイルランニング?の人とすれ違う・・・

このルートは距離はあるものの穏やかでハイキング気分で歩くことができる

・・・南登山口からのルートとはまた違う意味で良い道

ちなみにこのルートは高電圧送電線の高松線の保線道で48号鉄塔・47号鉄塔を通る

[岡本登山口]は国道32号線の直ぐそばで南登山口まで歩いてもそう遠くは無い

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徐々に痛くなる頭と疲労にふらつきながらようやく南登山口まで戻った

移動距離6890m・所要時間270分・高低差250mの山歩きでした

追記)このあとなんとか自宅まで帰ろうと高速に乗るも、

限界が来てパーキングエリアで夕方まで車の中で寝て、

少し頭痛が治まってきたところで無事帰宅できた

嫁さんにはLINEで少し休んで帰ると連絡したもののその後無反応となったため、

iPhoneのGPS機能で居場所特定されていました・・・MASさんTHK

2019年2月 2日 (土)

Revist_[△3大谷(おおたに)150.02m]

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New_[△4長炭小学校(ながすみしょうがっこう)139.90m]

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New_法師越から竜山を歩いてみた[△4竜山(りゅうざん)454.16m]

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本当に久しぶりの初めての山

以前、ナビに案内されて「やまびこのみち(四国のみち)」に迷い込んだ時

竜山に登れそうな尾根を[法師越]に見つけた

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初めての山や三角点はルートを調べても本当に辿り着けるかどうかわからない

何らかの理由での撤退や道に迷うことも考えると時間も読めない

でも、等高線地図を見ると歩き易そうだし、尾根一本のピストンなので歩いてみた

四国のみちには東側から入り、法師越手前の[広い路肩]に駐車した

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準備して歩き出すと法師越に一台の車が駐車してあった

ここから小高見峰まで歩けるのかな?なんて思いながら

適当な[登山口]から入山し、尾根道に取りつく

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[最初のピーク]までの少し急な尾根道で下山者とであった

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お互いまさかこのローカルな山で登山者に会うとは!といった感じでご挨拶

赤テープ・ピンクリボンの誘導で山頂まで歩くことができることを確認できた

まぁ、少し時間がずれただけでお会いすることはなかったわけで

こういうのも一期一会の出会いなんだろうな・・・なんて思いながら尾根を歩く

[最初のピークと竜山とのコル]からの急登もそこそこハード

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全工程の距離が短いので良い運動量になる

山頂までの[最後の尾根道]でふと気がつく・・・[山頂南側は崖]でした。

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結構ギリギリでローカルな山でなければ、色々対策されているレベルと思う

[山頂]は長広く、なんとなく景色も良い

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崩れた祠の横に小さな祠があった

その近くに[四等三角点竜山]がありました・・・久しぶりの三角点ゲット!

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勢いづいて帰りに四等三角点長炭小学校(こちらも初めて)と

三等三角点大谷に立ち寄って帰宅した

移動距離2370m・所要時間95分・高低差221mの山歩きでした

2019年1月27日 (日)

Revist_深池登山口から鳥越山と眉山を歩いてみた[△3眉山(こびやま)189.40m]

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毎年恒例の1月のボランティア活動

週末の新年会に、慰労会・・・からの休日出勤

と、公の予定をクリアするともう1月も最後の日曜日

休日出勤を午前で終え、午後から久しぶりの山歩き

あまり遠くにも行けないので、久しぶりに眉山へ

高松自動車道のさぬき豊中IC近くある山で南北に陣山→鳥越山→眉山と連なる

鳥越山と眉山のコル付近を高松自動車道の眉山トンネルが貫通している

また、陣山と鳥越山の間は車道が横断している

高松自動車道の側道は山を挟んでコの字型に収束し、分断されている

東側のコの字部分の側道は車の出入りも殆ど無く、広くなった路肩に駐車させて頂いた

鳥越山と眉山は三豊里山愛好会という団体に整備・管理されていると思われ、

山標や道標などが設置されている

今日歩いた範囲にある道標によると登山口は4箇所

「深池登山口」「七尾登山口」「六ツ松登山口」「諏訪神社登山口」

眉山トンネルの東側で高松自動車道を潜る町道を側道から少し[南に歩く]と

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[深池登山口の標識]があり、ここから山に入る

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高電圧送電線の[豊中線17号鉄塔]を通過すると

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見えてきたのは大規模な[造成工事現場]・・・何ができるのかな?

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工事現場の脇から本格的な山道となる

豊中線18号鉄塔への分岐を過ぎて[鳥越山と眉山のコル部]に登る(道標あり)

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先に鳥越山に登るが、結構な急登な上に落ち葉が浮いてよく滑るので歩きにくい

そして[鳥越山の山頂]・・・何か雰囲気が違うと思ったら

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山頂の東側の雑木林が伐採されて[見晴らし]がよくなっていた

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山頂から南に尾根を少し下った所に[通行止めの道標]

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コルまで引き返して、[お地蔵様]にご挨拶

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[豊中線19号鉄塔]前にも七尾登山口からの道を示す道標

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まぁ、今回はそのまま[眉山の山頂]を目指した・・・こちらの道は比較的歩き易い

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そして眉山の山頂・・・あぁ・・・らしくない妙に見晴らしの良い山頂

点の記を見ると山頂から東に直接下ると龍王神社を経由して

自動車を停めることができる場所に出る模様・・・次回確認したい

今回はこの山の北側の登山口を確認する目的もあり、更に[北に向う]

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穏やかな尾根道を暫らく歩くと[分岐を示す道標]

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どうやら「六ツ松登山口」と「諏訪神社登山口」があるようだ

ここで「諏訪神社登山口」への下山を決意し、[結構急な下り道]を行く

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少し下ると[小さな鳥居]に気がつく、そしてその先には[小さな祠]

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再び急な山道を下ると[諏訪神社登山口の道標]

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ここにこの道標が必要な理由が分からない

※この場所に諏訪神社があって、そこに登山口があることを

知っている人でないとこの道標には辿り着けない

その後、[諏訪神社]→果樹園→町道→出発点と舗装道をトボトボ歩いて車に戻った

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移動距離4640m・所要時間115分・高低差152mの山歩きでした

Revist_[△4四方池(しほういけ)17.32m]

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