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香川県の山関連

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2017年1月

2017年1月29日 (日)

【再訪】黒戸山を歩いてみた

昨日に続き再訪となりますが、三角点黒戸山(写真【1】)まで歩いてみた。

          ■写真【1】

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2011年1月15日に以来となります。

前回訪問時と同様に弥谷寺の駐車場を利用させて頂きました。

参拝客も少ない早朝の弥谷寺の階段を登り、

天霧城跡に向う山道に入ってすぐにある弥谷山登山口(写真【2】)から尾根に登ります。

          ■写真【2】

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尾根に合流した後は弥谷山には向かわずに黒戸山方面に進みます。

後方より人の声が聞こえ、少しプレッシャーが掛かりました。

一旦、尾根沿いに山を下って、大きなぬた場を過ぎると、黒戸山までの登り道になります。

東洋炭素支線の鉄塔をNo.6から9まで数え、

久保谷に下る分岐を過ぎると直ぐに黒戸山に到着しました。

以前の印象よりは歩く距離が短かったので、展望台まで行くことにしました。

が、このまま進んだら下に下りてしまいそうに思い、途中のピークで引き返しました。

この時、後方から来る二人連れとすれ違い、言葉を交わしました。

黒戸山を過ぎてNo.9鉄塔を鑑賞していると、先ほどのペアが引き返してきました。

歩くペースが物凄く速い。お二人は展望台まで行けたようでした。

移動距離4600m、高低差221m、2時間18分の山歩きでした。

2017年1月28日 (土)

【再訪】長野を歩いてみた

観音寺市と三豊市の市境にある三角点長野(写真【1】)。

          ■写真【1】

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2013年2月23日に長野→下坂瀬→菩提を縦走したが、

そのときにはまだ三角点アプリを利用していなかったので、

新規登録のため、三角点長野(写真【2】)まで歩いてみた。

          ■写真【2】

__20170128_1_2
もう一つの目的として長野→下坂瀬間の山道の確認をするつもりでした。

※前回、猛烈なシダ道で長野→下坂瀬間の踏破に3時間を要したためです。

登山口(写真【3】)は前回と同じ林道財田五郷線でしたが、

          ■写真【3】

Photo
前回のように整備された状態ではなく、シダを中心に下草が多く生えていて

道が分かりにくい状態(写真【4】)になっていました。

          ■写真【4】

Photo_2
それでもなんとか三角点長野に到着し、その先に進む。

観音寺市地籍調査課の杭(写真【5】)が市境沿いに新設されており、

          ■写真【5】

Photo_3
最近?、人が通ったことが確認できました。

前回苦労したシダの群生場所手前で時間切れのため撤収しましたが、

早いうちに下坂瀬までは歩いておきたいと思いました。

移動距離2220m、高低差81m、1時間18分の山歩きでした。

2017年1月15日 (日)

【こんぴらさん】龍王社まで歩いてみた

センター試験二日目は奥社から龍王社(写真【1】)まで歩いてみた。

          ■写真【1】

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今日も二人を送り出したあと、こんぴらさんへ向かう。

琴平町営駅前駐車場を利用しました。

ストック二本をウェストポーチの中にぶら下げて、

奥社から先のことを考えてゆっくり歩く。

本宮に参拝後に奥社に向う。今日は奥社に進む人も多い。

奥社に参拝して、ベンチで靴の紐を締めなおし、ストックを伸ばす。

奥社手前の登山道入口から山道に入る。

地面が凍っていて、ざくざくと音をたてる。良い音・・・気持ちが良い。

久しぶりの龍王社。相変わらず素敵な場所ですね。

葵の滝に向かう工兵道への下り道で足元が滑って派手に転ぶ。

葵の滝(写真【2】)の崖の上に大きなスズメバチの巣を見つけた。

          ■写真【2】

Photo
平岡の肉コロッケを買って帰り、昼食のおかずにしました。

移動距離8790m、高低差465m、3時間11分の山歩きでした。

2017年1月14日 (土)

雲辺寺山を歩いてみた

冷える週末になりましたが、センター試験ですね。

今日は久しぶりに山麓駅から雲辺寺山を歩いてみた。

息子達を送り出した後、山麓駅に車で向かう。

山頂はマイナス5℃らしい。

スキー客しかいないロープウェイの待合室。

登山者はもちろんお遍路さんの姿は見えない。

取り敢えず準備して、登山道へ歩き出す。

寒い・・・。

かなりの強風でもロープウェイは運行している。

登山道(写真【1】)に入り、ロープウェイの支柱を過ぎて支尾根に入る。

          ■写真【1】

1
森の中は風が通り抜け難いが、物凄い風の音がする。

汗をかいてくると寒さも気にならなくなる。

が、三角点東雲辺山(写真【2】)で小休止した時には汗をかいた衣類が冷え切ってしまう。

          ■写真【2】

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雪が降りだし、鼻水が滴り落ちる。

山の上は猛烈な風が吹きつける。

何とか三角点雲辺寺山(写真【3】)に到達し、雲辺寺に向かう。

          ■写真【3】

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道端に並んでいた五百羅漢像が移動されていました。

お参りを終えて、さすがに寒過ぎるので、ロープウェイで山を下りました。

お昼前の下りロープウェイの客はSay一人でした。

移動距離7880m、高低差692m、2時間26分の山歩きでした。

2017年1月 7日 (土)

【再訪】愛宕山(琴平公園)を歩いてみた

初詣の参拝客もひと段落付いたのではないかと、こんぴらさんを歩いてみた。

早朝から結構多くの人が参道を歩いていたが、意外と若い人が多い。

登山用の軽装備で歩いたのだが、参拝客と明らかに違うので少し恥ずかしい。

本宮に参拝して、大門から琴平公園方面に向かい、

琴平公園(金山寺山)の展望台からこんぴらさんを眺め(写真【1】)ながら小休止。

          ■写真【1】

Photo_2
展望台には三角点愛宕山(写真【2】)がある。

          ■写真【2】

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移動距離4590m、高低差209m、1時間45分の山歩きでした。

2017年1月 3日 (火)

【再訪】貴峰山(とみねやま)を歩いてみた

昨日に引き続き今日も軽めの山歩きです。

貴峰山-毘沙古山-竜王山のピストン縦走で、

三角点貴宝山と松崎を訪問するというコースを考えていたのですが、

無理っぽかったので、貴峰山のみ歩いてみた。

いつもの路肩から竹林を抜けてミニ八十八箇所コースに入る。

發心堂横の登山口から登り始める。

階段状に整備された急な登山道を登りきると見晴らしの良い山頂に到着する。

山頂には平地からでも良く見える大きな木があり、

大きな岩の上に三角点貴宝山(写真【1】)がある。

          ■写真【1】

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暫らく眺望を堪能して引き返した。

發心堂から宮脇ふれあい公園の登山口(写真【2】)を経由して車に戻った。

          ■写真【2】

Photo
移動距離1960m、高低差202m、1時間9分の山歩きでした。

2017年1月 2日 (月)

【再訪】金山神社を歩いてみた

去年のクリスマスの二子山が歩き納めになるとは思ってはいませんでしたが、

腰痛が治らず、ゆっくりと正月を過ごしています。

今年の歩き初めも、猫山の三角点も踏めずに金山神社までの山歩きとなりました。

畦田キャンプ場(写真【1】)から歩くのは2011年1月16日以来となります。

          ■写真【1】

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まずはアスレチックコースにある定連三角点(写真【2】)を再訪しました。

          ■写真【2】

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そして、車道を歩いて阿弥陀越(写真【3】)に到着しました。

          ■写真【3】

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ここで猫山には登らずに金山神社(写真【4】)に寄り道して帰宅しました。

          ■写真【4】

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移動距離約4000m、高低差198m、約2時間の山歩きでした。

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