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2019年2月11日 (月)

Revist_堂山を歩いてみた[△3星ヶ峰(ほしがみね)274.05m]

_20190211_3

2017年6月1日に改版された分県登山ガイド36香川県の山

リュックには旧版を入れているので昨年購入してからずっとトイレに置いてあった

歩いたことのない山が島嶼部以外では五剣山だけになっていた

が、今回は五剣山には行かない

トイレの中でぱらぱらとページを繰っていてみつけた!

未達の三角点が二つもある山・・・堂山

六ツ目山まで歩くとかなりしんどそうなので

本にルート解説のない南登山口から堂山経由の三角点中福家までの折り返しで

岡本登山口に下りる途中三角点石ヶ鼻に立ち寄るルートを計画・・・ここまでトイレ

朝起きると天候は雪・・・でも天気予報では昼前にはやむみたい

気温も上がるようなのでとりあえず出発

明るくなる7時過ぎには[南登山口]に到着・・・先客一車あり

_20190211_4
まだ雪が降っていたし、木々からの雪解け水を想定してポンチョを羽織る

この登山口はいつ見てもたくさん車が駐車してあるので

人気のあるルートだと思ってはいたが、

歩いてみるとやはりとても[整備された良い道]だった

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[全体的に階段]が設えてあるが、適切な歩き心地でさくさく進める

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[合目の杭]も分かりやすい

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積雪についた靴の跡から先客は一人、靴のサイズから女性と予想

靴底の模様もスニーカーのように思えたので、

積雪で滑りやすいのに大丈夫かなとか思いながら登る

雪を踏む音が気持ち良い

六合目あたりで傘を差して下山してくる女性の方とお会いした

こちらは結構な装備だったが、女性は普段着っぽい感じで傘を差していた

普段から日常的にこの山を歩いているんでしょうね

龍王宮のある[堂山南嶺]に到着・・・ベンチに雪だるまがあった

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先ほどの女性が山頂に雪だるまがあるよって教えてくれたので

さらに先客がいたのかと思ったが、どうやら前日に製作されたもののようだ

三角点星ヶ峰(再訪)を確認したのち、記帳しようと衣装ケースを開けると

登山関係のパンフレットが大量に入れられていた・・・結局記帳できず

北嶺に向って歩き出した頃に鳥寄せの口笛?が聞こえてきた

一人の男性が傘を差して堂山南嶺に向って登ってこられた

小鳥の観察をされている方かな

それにしても最初に出会った二人目までが傘を差しての山歩きとは

この山に慣れている方にはちょっとしたお散歩みたいな感じなのでしょう

雪についた足跡から[網敷神社登山口]から登ってこられた模様

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ここから先は踏み跡の無い雪道を行く

高電圧送電線の高松線49号鉄塔の直ぐ先に

「岡本登山口」「中間竹林登山口」との[交差点]があった

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[一つ急登]を越えて無線鉄塔のある[堂山302mピーク]を通過

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302m_20190211
そして[堂山北嶺304m]に到着・・・少し休憩

304m_20190211
北嶺から少し歩くと「日抱神社登山口」「六ツ目山尾根・谷コース」の[分岐点]

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ここを三角点中福家への分岐点と勘違いし、

「日抱神社登山口」への登山道に入る(実際は尾根違い)

さすがに途中で間違いに気がつくも結構な急登を引き返す気にもならず

GPSを確認しながら強行突破を試みるつもりで進むと[三角点方向に続く道]を発見

※写真では凄くわかり難いが、実際はそうでもなかった(写真間違い?)

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少し頼りない[中間道]を歩いて六ツ目山尾根コースに合流

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「福家中池登山口」「三角点275経由福家中池登山口」の標識を過ぎて

[三角点中福家]に到着・・・ここで少し休憩

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以前堂山から六ツ目山まで歩こうとしたときは谷コースを歩いたので

三角点には辿り着けなかったのだろう

ここからの折り返しは素直に尾根コースを歩いた

尾根コースを下ってくる踏み跡が一つあったが、

既に六ツ目山に向かったのか、下山者とすれ違うことは無かった

北嶺を通過したあたりで9時を越え、溶け始めた積雪でとても滑りやすく、

歩き難くなっていて、この山行も悲壮感が漂い始める

登山靴の手入れが悪くて靴下が濡れてきていた

発汗と木々からの雪解け水でポンチョの中まで濡れていた

岡本登山口方面への登山道に入り、[穏やかな山道]を下る

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この道にも一つ足跡が残っていた

GPSを頼りに三角点石ヶ鼻への[尾根に入る]

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[若干の藪漕ぎ]に気持ちを高ぶらせて進む

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このあたりで足が攣り始める・・・久しぶりに太ももが痛い

なんとか[三角点石ヶ鼻]に到着・・・少し休憩

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休憩中に少し咳き込んだときに左目に偏頭痛の兆候が・・・

頭が痛くなる前に目の前が黄色のチカチカになる

これになると一時間もすれば猛烈な頭痛が襲ってくる

それまでには車に戻らないとと焦りながら、

登山道に引き返し、岡本登山口に急ぐ

途中、トレイルランニング?の人とすれ違う・・・

このルートは距離はあるものの穏やかでハイキング気分で歩くことができる

・・・南登山口からのルートとはまた違う意味で良い道

ちなみにこのルートは高電圧送電線の高松線の保線道で48号鉄塔・47号鉄塔を通る

[岡本登山口]は国道32号線の直ぐそばで南登山口まで歩いてもそう遠くは無い

_20190211_20
徐々に痛くなる頭と疲労にふらつきながらようやく南登山口まで戻った

移動距離6890m・所要時間270分・高低差250mの山歩きでした

追記)このあとなんとか自宅まで帰ろうと高速に乗るも、

限界が来てパーキングエリアで夕方まで車の中で寝て、

少し頭痛が治まってきたところで無事帰宅できた

嫁さんにはLINEで少し休んで帰ると連絡したもののその後無反応となったため、

iPhoneのGPS機能で居場所特定されていました・・・MASさんTHK

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