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香川県の山関連

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【西讃の山】

2019年2月24日 (日)

Revist_[△2中姫(なかひめ)29.48m]

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2019年1月27日 (日)

Revist_深池登山口から鳥越山と眉山を歩いてみた[△3眉山(こびやま)189.40m]

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毎年恒例の1月のボランティア活動

週末の新年会に、慰労会・・・からの休日出勤

と、公の予定をクリアするともう1月も最後の日曜日

休日出勤を午前で終え、午後から久しぶりの山歩き

あまり遠くにも行けないので、久しぶりに眉山へ

高松自動車道のさぬき豊中IC近くある山で南北に陣山→鳥越山→眉山と連なる

鳥越山と眉山のコル付近を高松自動車道の眉山トンネルが貫通している

また、陣山と鳥越山の間は車道が横断している

高松自動車道の側道は山を挟んでコの字型に収束し、分断されている

東側のコの字部分の側道は車の出入りも殆ど無く、広くなった路肩に駐車させて頂いた

鳥越山と眉山は三豊里山愛好会という団体に整備・管理されていると思われ、

山標や道標などが設置されている

今日歩いた範囲にある道標によると登山口は4箇所

「深池登山口」「七尾登山口」「六ツ松登山口」「諏訪神社登山口」

眉山トンネルの東側で高松自動車道を潜る町道を側道から少し[南に歩く]と

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[深池登山口の標識]があり、ここから山に入る

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高電圧送電線の[豊中線17号鉄塔]を通過すると

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見えてきたのは大規模な[造成工事現場]・・・何ができるのかな?

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工事現場の脇から本格的な山道となる

豊中線18号鉄塔への分岐を過ぎて[鳥越山と眉山のコル部]に登る(道標あり)

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先に鳥越山に登るが、結構な急登な上に落ち葉が浮いてよく滑るので歩きにくい

そして[鳥越山の山頂]・・・何か雰囲気が違うと思ったら

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山頂の東側の雑木林が伐採されて[見晴らし]がよくなっていた

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山頂から南に尾根を少し下った所に[通行止めの道標]

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コルまで引き返して、[お地蔵様]にご挨拶

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[豊中線19号鉄塔]前にも七尾登山口からの道を示す道標

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まぁ、今回はそのまま[眉山の山頂]を目指した・・・こちらの道は比較的歩き易い

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そして眉山の山頂・・・あぁ・・・らしくない妙に見晴らしの良い山頂

点の記を見ると山頂から東に直接下ると龍王神社を経由して

自動車を停めることができる場所に出る模様・・・次回確認したい

今回はこの山の北側の登山口を確認する目的もあり、更に[北に向う]

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穏やかな尾根道を暫らく歩くと[分岐を示す道標]

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どうやら「六ツ松登山口」と「諏訪神社登山口」があるようだ

ここで「諏訪神社登山口」への下山を決意し、[結構急な下り道]を行く

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少し下ると[小さな鳥居]に気がつく、そしてその先には[小さな祠]

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再び急な山道を下ると[諏訪神社登山口の道標]

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ここにこの道標が必要な理由が分からない

※この場所に諏訪神社があって、そこに登山口があることを

知っている人でないとこの道標には辿り着けない

その後、[諏訪神社]→果樹園→町道→出発点と舗装道をトボトボ歩いて車に戻った

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移動距離4640m・所要時間115分・高低差152mの山歩きでした

Revist_[△4四方池(しほういけ)17.32m]

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2019年1月 4日 (金)

Revist_山奥登山口から鬼ヶ臼山を歩いてみた[△4鬼臼山(きうすやま)199.32m]

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年越単独釣行で風邪気味のSayです

年明け4日目でようやく初歩き

たまになんとなく歩きたくなる鬼ヶ臼山

でも最高点209mまで歩かれた方は少ないかも

まぁ、今回も四等三角点[鬼臼山]までしか歩かなかったんだけど・・・

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鬼ヶ臼山の登山口は3箇所(標識のある登山口)

奥山登山口は高松道の高瀬PA東側の側道沿い

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町道田井本谷線の高松道高架橋南側に[案内標識]がある

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登山口から少し離れたちょっと広くなった[路肩]に駐車させて頂く

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[登山口]には上に[駐車スペース]があると書かれていますが・・・微妙

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霜の降りた道を少し歩くと[ふるさとふれあいの森整備事業]の案内板があり、山道に入る

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常備されている杖の多さがこの山の人気の証

[山神大明神の鳥居]までのんびり歩く

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先に[りゅうおうざん]の山頂へ

小さな祠があるが、崩れてしまわないように針金で補強されている

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鳥居まで引き返して、[鬼ヶ臼山]へ

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この鳥居、微妙に低い

丸太を組んだ階段が続く道を歩数を合わせながら登る

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そして四等三角点[鬼臼山]に到着

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このピークの巨石も魅力的だが、なにより展望が良い

209mピークへの踏み跡を探すも、刈り取られ投棄された雑草に阻まれ・・

またそのうち町道から歩くとして、今回は登ってきた道を下る

途中の分岐点で鬼の釜石方面へ進むと竹林に入る

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竹林の凛とした感じは好ましいが、薄暗いのは苦手だ

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山道は頼りないが、赤テープが多く、迷うほどではない

町道田井本谷線に出て、高松道に向って暫らく歩くと道沿いに[鬼の釜石]がある

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臼と比べると少し小さいような気もするが・・・

移動距離2540m・所要時間80分・高低差152mの初歩きでした

2018年9月17日 (月)

リハビリ

2017年12月以来の山歩き
ずぅっと、ロックフィッシュ釣りにはまってました
祭りが近くなったので
歩ける体にリハビリします
と、言うことで、中連寺峰のもみじ橋まで歩いてみた
今週は3000m、もみじ橋手前300mまで
途中、ヤマカガシの幼体と野うさぎを見かけました



山頂を目指さない山歩きでした

2017年12月16日 (土)

粟井ダム登山口から河西と坂瀬山を周回してみた

中一週あけての山歩き。

粟井ダムの登山口から遍路道を県境まで歩き、

阿讃縦走コースを東へ進み、三角点河西を過ぎて、

粟井ダム東側に下る道を経由して周回してきた。

途中、三角点坂瀬山をピストン。

一升水の三角点坂瀬はスルーした。

粟井ダム登山口から遍路道を県境(写真【1】)までゆっくり登る。

          ■写真【1】

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この日は少し寒さも緩むという予報だったが、風が強く、

県境付近、標高が高くなると残雪(写真【2】)もあって軽装を後悔。

          ■写真【2】

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休憩を入れずに歩き続けても体が冷えて寒い。

三角点河西(写真【3】)でおにぎり二つを食べ、

          ■写真【3】

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県境をそのまま東に進んで、粟井ダム方面に下る分岐(写真【4】)に到着した。

          ■写真【4】

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この道(写真【5】)は広く、歩き易いように思えたが、

          ■写真【5】

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人通りが少ないためか、藪と不安定な足元に苦労した。

低い位置に泥のついたイノシシの獣道を藪をかき分け進むところも・・・。

標高が下がり、寒さが体に堪えなくなる。

疲労も感じていたが、せっかくなので三角点坂瀬山(写真【6】)へピストンした。

          ■写真【6】

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三角点坂瀬山からそのままダム湖まで行けそうな気もしたが、

思いつきのギャンブルはほぼ確実に失敗に終わる。

元の道まで這い上がって、地図を頼りに粟井ダム方面に下る。

ここから先は幾つかのルートがあるようだが、

以前、坂瀬山まで歩いたルートを選択せず、

より西よりのダム湖沿いの尾根道を進み、林道に降り立った(写真【7】)。

          ■写真【7】

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このあと林道から遍路道を経由してスタート地点に戻った。

移動距離8620m、高低差695m、5時間20分の山歩きだった。

2017年11月25日 (土)

【再訪】中連寺峰を歩いてみた

調教三週目のSayです。

今週は更に距離と高低差を増強するため、久しぶりに中連寺峰を歩いてみた。

香川用水記念公園の横をすり抜けて林道財田五郷線に入り、

少し西に進むとある長野登山口(写真【1】)、近くには三角点奥長野がある。

          ■写真【1】

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長野登山口から中連寺峰までの登山道を歩くのは2014年4月12日以来となる。

もみじ橋(写真【2】)まで1800m、地味に標高を上げていく、

          ■写真【2】

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途中、妙に見晴らしがよくなっていた。

車止めからすぐにもみじ橋、ここから山頂までは階段が続く。

この階段がキツイ。ゆっくり登る。

山頂には三角点中連寺峰(写真【3】)。

          ■写真【3】

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展望所で休憩するも、体が冷えて寒くなってきたのですぐ下山した。

最後に少し奥長野への取り付きを場所を探してみた。

移動距離4750m、高低差548m、2時間30分の山歩きでした。

2017年11月19日 (日)

【再訪】南七宝山を歩いてみた

約半年のブランクの後、山歩きを再開したものの、山が怖くてビビリまくりのSayです。

土曜日が休日出勤だったので、

日曜日の朝、嫁さんと買物に行く前の短い時間の山歩き。

風が強くて非常に寒い。

不動の滝登山口(写真【1】)から三角点桑山(写真【2】)のある南七宝山まで歩き、

          ■写真【1】

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          ■写真【2】

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そのまま車道に下る周回ルート。

南七宝山(写真【3】)から車道(写真【4】)に下る道は初めて歩いたが、

          ■写真【3】

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          ■写真【4】

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予想以上に気持ちのよい道で満足した。

稲積山近くまで車道が続いているためか、

車道歩きではチャリダー複数名とすれ違った。

久しぶりの車道歩きで脛の筋肉が痛くなった。

靴紐を緩めておけば良かった・・・。

移動距離3020m、高低差236m、81分の山歩きだった。

2017年11月12日 (日)

【再訪】坂瀬まで歩いてみた

春先、メバル釣りに溺れる前に大学受験を終えた息子達と歩いた傾山。

そのとき以来の山歩き。

登山用の靴下も、ヒートテックのタイツと長袖のシャツも久しぶり。

今季の初戦は「曼陀峰」・・・のはずだったが、

曼陀トンネル手前の分岐入口で車両通行止め(写真【1】)になっていた。

          ■写真【1】

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土砂崩れで2017年度末までだって・・・。数年前にもあったような・・・。

ということで代替案を検討した結果、

粟井ダム付近にある雲辺寺遍路道登山口から三角点坂瀬(写真【2】)まで歩くことにした。

          ■写真【2】

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懐かしい登山口から入山し、相変わらず歩幅の合わない階段をゆっくり登り、

約600mほどで尾根道となる。

暫らく歩くと休憩所のある「一升水」(写真【3】)。七宝山が遠くに見える。

          ■写真【3】

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三角点坂瀬のあるピークを南側から回り込むように、

「一升水」から暫らく遍路道を雲辺寺方面に進み、

三角点を目指してピークを登る(写真【4】)。

          ■写真【4】

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・・・うぅっ、成長した雑草や木々の枝が邪魔をする。

登りきって三角点に向う山頂も倒木が多く、踏み跡も不明瞭。

まぁ、このピークに登る人は少ないよね。

あぁ・・・久しぶりの三角点。少し満足。

移動距離2510m、高低差241m、96分の山歩きだった。

2017年3月20日 (月)

【再訪】傾山を歩いてみた【Say.Tak.Mas】

傾山の三角点傾山(写真【1】)。

          ■写真【1】

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2013年2月17日に独りで歩いて以来となるが、今回は三人歩き。

急登なので歩く時間も短い。

前回同様の登山口(写真【2】)から歩き出し、作業道の先、溜め池を抜けて山に入る。

          ■写真【2】

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ここから山頂まではほぼ直線の急な登山道(写真【3】)となる。

          ■写真【3】

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三人で一気に登りつめ、南北に続く山頂に到着した。

登録できていなかった三角点傾山を三角点マップに登録し、下山。

移動距離1960m、高低差207m、75分の山歩きだった。

より以前の記事一覧

香川県の山(県境編)

  • 鉢伏山
    香川県の県境を歩いてみた

香川県の山(東讃編)

  • 東女体山
    東讃地域の山を歩いてみた

香川県の山(高松編)

  • 高仙山三角点(627.1m)
    高松周辺の山を歩いてみた

香川県の山(中讃編)

  • 中津山
    中讃地域の山を歩いてみた

香川県の山(西讃編)

  • 平峰三角点(301.7m)
    西讃地域の山を歩いてみた

香川県の海(西讃編)

  • 2013年7月20日セイゴ
    荘内半島でメバルを釣ってみた