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香川県の山関連

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【西讃の山】

2020年1月 2日 (木)

Revisit_南七宝山[△4桑山(くわやま)389.87m]を歩いてみた

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[上之山]からの・・・[南七宝山]です

ここも[上之山]と同じ時期に、山名[南七宝山]の標識が立てられました

山頂から南に続く尾根はSay好み

 

移動距離1940m、所要時間60分、高低差159mの山歩きでした

Revisit_上之山[△1高野山(たかのやま)444.21m]を歩いてみた

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2020年、あけましておめでとうございます

ココログ開設後、10年目に突入しました

当初4人だったメンバーも今はSay一人

そのSayも夏季は釣り、冬季は山歩きと投稿ペースは随分落ちてしまいました

今年の初歩きは2日、近所の一等三角点[高野山]となりました

久しぶりに家族4人が揃ったので、早朝から山歩きと思っていたのだが、

誰も起きてこず、結局初歩きはSay単独行でした

まぁ、七宝山系なんですが、

三角点[高野山]には数年前に山名[上之山]の標識が立てられました

移動距離1030m、所要時間30分、高低差30mの山歩きでした

2019年12月 7日 (土)

Revisit_曼陀峰[△3海老済(えびすくい)594.94m]を歩いてみた

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生活習慣病のSayです

食事改善で減量中ですが、体力つけないと干からびてしまいそうです

平日の夜に琴弾八幡宮や不動の滝カントリーパークを歩いたりしています

休日の夜はこんぴらさんなどに遠征したりもします

今回は久しぶりに山が歩きたくなって一番最初に思いついたのが、

香川・愛媛・徳島の三県境「曼陀峰」でした

曼陀トンネルから雲辺寺に続く車道から阿讃縦走道に入るルートです

三角寺から雲辺寺に向う[へんろ道と香川・徳島県境の分岐点]から

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[曼陀峰のピーク]へ登ります

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移動距離1400m、所要時間45分、高低差76mの山歩きでした

2019年11月16日 (土)

Revist_坂瀬[△3坂瀬(さかせ)446.66m]まで歩いてみた

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年末に向けて忙しくなってきたSayです。

今季3回目の一升水ですが、今回は[坂瀬三角点]まで歩いてみた。

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[登山口]からのへんろ道は人通りも多く、整備された歩き易い道ですが、

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坂瀬三角点のある[ピークに向う道]は年々荒れてきている。

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人間の需要の無い道が自然に返るのは当然・・・ですよね。

久しぶりの坂瀬を堪能してへんろ道に戻る途中で、

荒れた尾根道を登ってくる方が・・・。

「もう少しですか?」との問いに、三角点のことと思って答えたが、

今思うとホントに三角点でよかったのかな・・・

移動距離2530m、所要時間90分、高低差255mの山歩きでした

2019年2月24日 (日)

Revist_[△2中姫(なかひめ)29.48m]

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2019年1月27日 (日)

Revist_深池登山口から鳥越山と眉山を歩いてみた[△3眉山(こびやま)189.40m]

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毎年恒例の1月のボランティア活動

週末の新年会に、慰労会・・・からの休日出勤

と、公の予定をクリアするともう1月も最後の日曜日

休日出勤を午前で終え、午後から久しぶりの山歩き

あまり遠くにも行けないので、久しぶりに眉山へ

高松自動車道のさぬき豊中IC近くある山で南北に陣山→鳥越山→眉山と連なる

鳥越山と眉山のコル付近を高松自動車道の眉山トンネルが貫通している

また、陣山と鳥越山の間は車道が横断している

高松自動車道の側道は山を挟んでコの字型に収束し、分断されている

東側のコの字部分の側道は車の出入りも殆ど無く、広くなった路肩に駐車させて頂いた

鳥越山と眉山は三豊里山愛好会という団体に整備・管理されていると思われ、

山標や道標などが設置されている

今日歩いた範囲にある道標によると登山口は4箇所

「深池登山口」「七尾登山口」「六ツ松登山口」「諏訪神社登山口」

眉山トンネルの東側で高松自動車道を潜る町道を側道から少し[南に歩く]と

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[深池登山口の標識]があり、ここから山に入る

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高電圧送電線の[豊中線17号鉄塔]を通過すると

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見えてきたのは大規模な[造成工事現場]・・・何ができるのかな?

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工事現場の脇から本格的な山道となる

豊中線18号鉄塔への分岐を過ぎて[鳥越山と眉山のコル部]に登る(道標あり)

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先に鳥越山に登るが、結構な急登な上に落ち葉が浮いてよく滑るので歩きにくい

そして[鳥越山の山頂]・・・何か雰囲気が違うと思ったら

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山頂の東側の雑木林が伐採されて[見晴らし]がよくなっていた

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山頂から南に尾根を少し下った所に[通行止めの道標]

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コルまで引き返して、[お地蔵様]にご挨拶

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[豊中線19号鉄塔]前にも七尾登山口からの道を示す道標

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まぁ、今回はそのまま[眉山の山頂]を目指した・・・こちらの道は比較的歩き易い

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そして眉山の山頂・・・あぁ・・・らしくない妙に見晴らしの良い山頂

点の記を見ると山頂から東に直接下ると龍王神社を経由して

自動車を停めることができる場所に出る模様・・・次回確認したい

今回はこの山の北側の登山口を確認する目的もあり、更に[北に向う]

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穏やかな尾根道を暫らく歩くと[分岐を示す道標]

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どうやら「六ツ松登山口」と「諏訪神社登山口」があるようだ

ここで「諏訪神社登山口」への下山を決意し、[結構急な下り道]を行く

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少し下ると[小さな鳥居]に気がつく、そしてその先には[小さな祠]

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再び急な山道を下ると[諏訪神社登山口の道標]

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ここにこの道標が必要な理由が分からない

※この場所に諏訪神社があって、そこに登山口があることを

知っている人でないとこの道標には辿り着けない

その後、[諏訪神社]→果樹園→町道→出発点と舗装道をトボトボ歩いて車に戻った

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移動距離4640m・所要時間115分・高低差152mの山歩きでした

Revist_[△4四方池(しほういけ)17.32m]

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2019年1月 4日 (金)

Revist_山奥登山口から鬼ヶ臼山を歩いてみた[△4鬼臼山(きうすやま)199.32m]

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年越単独釣行で風邪気味のSayです

年明け4日目でようやく初歩き

たまになんとなく歩きたくなる鬼ヶ臼山

でも最高点209mまで歩かれた方は少ないかも

まぁ、今回も四等三角点[鬼臼山]までしか歩かなかったんだけど・・・

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鬼ヶ臼山の登山口は3箇所(標識のある登山口)

奥山登山口は高松道の高瀬PA東側の側道沿い

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町道田井本谷線の高松道高架橋南側に[案内標識]がある

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登山口から少し離れたちょっと広くなった[路肩]に駐車させて頂く

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[登山口]には上に[駐車スペース]があると書かれていますが・・・微妙

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霜の降りた道を少し歩くと[ふるさとふれあいの森整備事業]の案内板があり、山道に入る

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常備されている杖の多さがこの山の人気の証

[山神大明神の鳥居]までのんびり歩く

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先に[りゅうおうざん]の山頂へ

小さな祠があるが、崩れてしまわないように針金で補強されている

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鳥居まで引き返して、[鬼ヶ臼山]へ

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この鳥居、微妙に低い

丸太を組んだ階段が続く道を歩数を合わせながら登る

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そして四等三角点[鬼臼山]に到着

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このピークの巨石も魅力的だが、なにより展望が良い

209mピークへの踏み跡を探すも、刈り取られ投棄された雑草に阻まれ・・

またそのうち町道から歩くとして、今回は登ってきた道を下る

途中の分岐点で鬼の釜石方面へ進むと竹林に入る

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竹林の凛とした感じは好ましいが、薄暗いのは苦手だ

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山道は頼りないが、赤テープが多く、迷うほどではない

町道田井本谷線に出て、高松道に向って暫らく歩くと道沿いに[鬼の釜石]がある

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臼と比べると少し小さいような気もするが・・・

移動距離2540m・所要時間80分・高低差152mの初歩きでした

2018年9月17日 (月)

リハビリ

2017年12月以来の山歩き
ずぅっと、ロックフィッシュ釣りにはまってました
祭りが近くなったので
歩ける体にリハビリします
と、言うことで、中連寺峰のもみじ橋まで歩いてみた
今週は3000m、もみじ橋手前300mまで
途中、ヤマカガシの幼体と野うさぎを見かけました



山頂を目指さない山歩きでした

2017年12月16日 (土)

粟井ダム登山口から河西と坂瀬山を周回してみた

中一週あけての山歩き。

粟井ダムの登山口から遍路道を県境まで歩き、

阿讃縦走コースを東へ進み、三角点河西を過ぎて、

粟井ダム東側に下る道を経由して周回してきた。

途中、三角点坂瀬山をピストン。

一升水の三角点坂瀬はスルーした。

粟井ダム登山口から遍路道を県境(写真【1】)までゆっくり登る。

          ■写真【1】

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この日は少し寒さも緩むという予報だったが、風が強く、

県境付近、標高が高くなると残雪(写真【2】)もあって軽装を後悔。

          ■写真【2】

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休憩を入れずに歩き続けても体が冷えて寒い。

三角点河西(写真【3】)でおにぎり二つを食べ、

          ■写真【3】

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県境をそのまま東に進んで、粟井ダム方面に下る分岐(写真【4】)に到着した。

          ■写真【4】

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この道(写真【5】)は広く、歩き易いように思えたが、

          ■写真【5】

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人通りが少ないためか、藪と不安定な足元に苦労した。

低い位置に泥のついたイノシシの獣道を藪をかき分け進むところも・・・。

標高が下がり、寒さが体に堪えなくなる。

疲労も感じていたが、せっかくなので三角点坂瀬山(写真【6】)へピストンした。

          ■写真【6】

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三角点坂瀬山からそのままダム湖まで行けそうな気もしたが、

思いつきのギャンブルはほぼ確実に失敗に終わる。

元の道まで這い上がって、地図を頼りに粟井ダム方面に下る。

ここから先は幾つかのルートがあるようだが、

以前、坂瀬山まで歩いたルートを選択せず、

より西よりのダム湖沿いの尾根道を進み、林道に降り立った(写真【7】)。

          ■写真【7】

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このあと林道から遍路道を経由してスタート地点に戻った。

移動距離8620m、高低差695m、5時間20分の山歩きだった。

より以前の記事一覧

香川県の山(県境編)

  • 鉢伏山
    香川県の県境を歩いてみた

香川県の山(東讃編)

  • 東女体山
    東讃地域の山を歩いてみた

香川県の山(高松編)

  • 高仙山三角点(627.1m)
    高松周辺の山を歩いてみた

香川県の山(中讃編)

  • 中津山
    中讃地域の山を歩いてみた

香川県の山(西讃編)

  • 平峰三角点(301.7m)
    西讃地域の山を歩いてみた

香川県の海(西讃編)

  • 2013年7月20日セイゴ
    荘内半島でメバルを釣ってみた