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香川県の山関連

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【東讃の山】

2019年3月 2日 (土)

New_町道菊谷線から[△4紅の滝(こおのたき)472.63m]を歩いてみた

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さて、今週はMASが春休みで地元に帰ってきたので誘ってみた

お昼までには戻らなければならなかったので、単発三角点歩きとなった

前回の登山口調査結果よりまずは三角点紅の滝を歩く

国道193号線を高松から南下し、塩江を過ぎたあたりで虹ノ滝に向かう

虹ノ滝を過ぎて車道が広くなったあたりで町道菊谷線に入る

[塩江町との町界]にお地蔵さんがあり、そこが登山口

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トラロープが張られている山道ではなく、[尾根道に取り付く]

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踏み跡もしっかりしており、[快適な山歩き]

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尾根の合流点をさらに三角点紅の滝方面に進む

途中、大きな倒木が数箇所、[低木が尾根道]に張り出して歩きにくい箇所もあった

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[三角点紅の滝のある山頂]に到着・・・虹ノ滝のある山なのに・・・

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若い人は山道でも歩みが速い、汗もかいていない

移動距離970m、所要時間36分、高低差91mの山歩きだった

2019年2月24日 (日)

New_折返峠から[△4折返峠(おりかえしとうげ)522.39m]を歩いてみた

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もう来週から3月になる

時間をかけて距離を歩くなら土曜日が良いのだが、

休日出勤やらでどうしても日曜日の午前中になってしまう

今週は山奥を歩きたくて未踏破の三角点が多い塩江に出かけた

一番の目的は八丁山の南北の登山口を確認することだったが、

中途半端に終わってしまった

広い路肩に車を停めては三角点マップを確認することを繰り返し、

塩江から植田に抜ける道を流していく

地図を見ると[折返峠]付近に高圧送電線が通っていて

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保線道から山に入れそうだったので立ち寄ってみた

折返峠近くの[三角点折返峠]がターゲット

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折返峠にはお地蔵様が並んでおり、数台の駐車スペースもあった

そして保線道を示す[四電の標識杭]もあった

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とりあえずここから山に入ってみる

さすが保線道だけあってしっかりと整備されている

猪?に掘り返された[山道]が足に優しい

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山の斜面をジグザグに進むと[尾根三差路]に辿り着いた

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ここに高ハタ山と折返峠の[道標]があり、ここが高ハタ山付近であることを知る

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この地点は讃岐鳴門線47,48,49号鉄塔への三差路になっているようで

位置関係が頭に入っていないので少し混乱したが、

標高をあげる方向(南?)に暫らく歩いて[作業道の終点]に辿り着く

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少し[明るくなった尾根]を歩いて登って行くと

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妙な鳴き声とばさばさと羽音が聞こえてきた

目の前の[ピーク]は三角点折返峠・・・

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そのピークで[オナガキジ(多分)]が人間がいることも気にせず

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甘ったるい切ない鳴き声をあげては、ばさばさと羽ばたきを繰り返している

まぁ、とりあえず新規の三角点をゲットできた

このまま[尾根を進む]と高ハタ山へ行けるんだろうと思ったが、

今回は引き返すことにした

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移動距離2280m・所要時間70分・高低差119mの山歩きでした

次回、ここを歩く機会があるとしたら、三角点御雪谷訪問時かな・・・

2016年4月 9日 (土)

【大鉢山】将基山から将基山まで歩いてみた【Say単独行】

北山を歩いたあと、時間があったので幾つかの三角点を訪問した。

大鉢山はさぬき市里山チャレンジ30の山です。

この山の北側には民間の工場があり、山頂近くを通る車道は工場の私有地のようで、

県道37号線の工場入口に関係者以外立ち入り禁止の標識があった。

県道37号線を工場入口から西に進むとT字路になっていて南に向う道路があり、

400mほど南に進むと左側に墓地と広いグランドがある公園?があった。

この公園に駐車させて頂き、於爾神社付近(写真【1】【2】)から

          ■写真【1】

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          ■写真【2】

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道の無い斜面を尾根(写真【3】)まで這い上がった。

          ■写真【3】

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尾根合流点は大鉢山と将基山の中間点で、

まずは北に向かって三角点「将基山」(写真【4】【5】)のある大鉢山の山頂へ。

          ■写真【4】

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          ■写真【5】

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北側の工場に下る道があるが、引き返して将基山に向かう。

将基山には電波塔(写真【6】)があり、

山頂一帯は何かの遺構のように幾つかの箇所で大きく抉られていた。

          ■写真【6】

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山頂を明確に示すものは何も無く、一本の木に赤テープが巻かれていた(写真【7】)。

          ■写真【7】

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移動距離1130m、高低差90m、50分の山歩きでした。

【北山】てんこ越え峠から北山まで歩いてみた【Say単独行】

少し前から蜥蜴にビビらされるようになり、そろそろヤツに出会う頃だ。

この冬季も多くの取り残しを来期に先送りして終わろうとしている。

時間と体力と気力の許すうちは頑張りたい。

さて、今回の東讃山行は北山でした。近くの公共施設駐車場から北山を歩いてみた。

駐車場から民間工場横をすり抜けて山道(写真【1】【2】)に入り、

          ■写真【1】

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          ■写真【2】

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てんこ越え峠(写真【3】【4】)から北山(写真【5】【6】)まで歩いてみた。

          ■写真【3】

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          ■写真【4】

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          ■写真【5】

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          ■写真【6】

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山頂の朽ちた祠の跡には公共施設の割引利用の案内と登山ノートがあった。

登山ノートの缶の入れ物の蓋が無くなっていて、

ビニール袋に入れられていましたが、濡れていました。

てんこ越え峠からの登山道(写真【7】)はマウンテンバイク禁止とのこと。

          ■写真【7】

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登山道は北山ピークの西側のピーク(写真【8】)に到達し、

          ■写真【8】

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尾根沿いに南に回りこむように北山ピーク(写真【9】)に向かうことになる。

          ■写真【9】

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         ※写真左上が北山ピーク。登山道は右下。

山頂と展望所はやたらとハエが湧いていました。

移動距離3230m、高低差212m、80分の山歩きでした。

2016年3月26日 (土)

【笠ヶ峰】日下峠から笠ヶ嶺まで歩いてみた【Say単独行】

東かがわ市里山チャレンジ30の山である笠ヶ峰に日下峠から歩いてみた。

体力と時間に余裕があれば本宮山までピストンも考えていましたが、ムリでした。

駐車地点は県道2号線の日下峠(写真【1】)で、一等水準点(写真【2】)がありました。

          ■写真【1】

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          ■写真【2】

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地図を見ると「笠ヶ嶺」から西は、「日下峠」「檀特山」「長尾谷」「北原」と

東かがわ市とさぬき市の市境沿いに三角点ピークが連なっている。

今回は「日下峠」と「笠ヶ嶺」を歩いてみた。

日下峠から市境沿いに歩く道は無かったので、日下峠の北側にある舗装道を歩いた。

舗装道は市境と交差し、その先のため池辺りから「日下峠」ピークに入った。

山道はピーク北側に回りこんで、367mピークとの鞍部で尾根に合流するだが、

そこまで我慢できずに南側から直登してしまった。

三角点「日下峠」(写真【3】【4】)ピークも含めて尾根道は荒れていた。

          ■写真【3】

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          ■写真【4】

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帰路は尾根沿いに北側に抜けて山道に戻った。

そして再び日下峠に戻って登山口を探したが、どうもはっきりしない。

明確な登山口は無いようなので、それらしいところ(写真【5】)から山に入り、

斜面を登って荒れた尾根に取り付いた。

          ■写真【5】

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帰りに市境沿いに踏み跡を探したが、無線中継所の跡地(写真【6】)があるだけだった。

          ■写真【6】

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尾根に取り付けば、あとは尾根を歩くだけだが、傾斜のキツイ場所(写真【7】)があった。

          ■写真【7】

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そして祠のある笠ヶ峰の山頂(写真【8】)に到達。

          ■写真【8】

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三角点「笠ヶ嶺」(写真【9】【10】)のあるピークは更に東に歩く。

          ■写真【9】

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          ■写真【10】

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本宮山に行くには時間が足りそうに無かったので、おにぎりを食べて引き返した。

移動距離3750m、高低差298m、3時間15分の山歩きだった。

2016年3月21日 (月)

【雲附山】胸人を歩いてみた【Say単独行】

久しぶりの東讃遠征で、雲附山を歩いてみた。

高松自動車道を東に向かい、高松東で下りて県道38号線を北上し、

新立石トンネル手前の駐車場で三角点「北立石」へのルートを確認しました。

そのあと、県道272号線とのT字路を右折し、

フジ志度店のある商業施設群の手前で雲附山方面に進み、

高松自動車道を超えた駐車場のある登山口(写真【1】)を利用しました。

          ■写真【1】

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さぬき市里山チャレンジ30で紹介されているように幾つものルートがあるようです。

今回は登山口直ぐの尾根取り付き(写真【2】)から登りました。

          ■写真【2】

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途中、小さな祠と崩壊した鳥居(写真【3】)を経て、石鎚神社(写真【4】)に到着。

          ■写真【3】

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          ■写真【4】

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更に南に進んで、雲附山山頂(写真【5】【6】【7】)に到着しました。

          ■写真【5】

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          ■写真【6】

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          ■写真【6】

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登頂までに4名の登山者に出会い、

帰路の石鎚神社でもう1名に山桜が綺麗に咲いているのを教えて頂きました。

写真を撮りに登られる方もいらっしゃるとのことでしたが、

草木や花にあまり興味がなく、ただ目的(山頂や三角点)に向って歩くだけの自分が

山の楽しみをどれぐらいを享受しているのだろうかと自問しながらの帰路となりました。

移動距離1470m、高低差180m、50分の山歩きでした。

日差しがあるのに風の冷たい歩き易い天気でした。

2016年2月13日 (土)

【熊高山】野間池から脇まで歩いてみた【Say単独行】

単独行での里山歩きで問題となることが幾つかある。

乗ってきた車を問題なく駐車することはトップクラスの懸案事項である。

熊高山登山口(写真【1】)は住宅の横にあり、当然ながら駐車場は無い。

          ■写真【1】

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困った挙句に石鎚山から野間池を通って歩いていくことにしたが、

寒川町北野間墓地公園や野間池東側の記念碑付近(写真【2】)は、

往来の邪魔になることは無いと思われる。

          ■写真【2】

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熊高山南側の登山道(直登)を登りきると祠があった。

祠の横から西に向って山頂に向う道(写真【3】)がある。

          ■写真【3】

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山頂の脇三角点(写真【4】【5】)と西側の大きな岩(写真【6】)。

          ■写真【4】

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          ■写真【5】

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          ■写真【6】

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北に下る道には入らず、野間池に引き返した。

今回の駐車地点は石鎚山南側の大きな工場横の登山口(写真【7】)近くの路肩だった。

          ■写真【7】

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移動距離3190m、高低差148m、68分の山歩きだった。

このあと金山付近のコンビニでお昼ご飯を購入したのち雨が降り出した。

【石鎚山】日内山から野間池まで歩いてみた【Say単独行】

今週の土曜日(2月13日)は雨の予報だったが、

朝、まだ降ってなかったので東に向って出発した。

それでも午後からの降水率が高かったので時間の掛かりそうな山は無理だ。

と言うわけで、石鎚山(写真【1】)を歩いてみた。

          ■写真【1】

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石鎚山には日内山三角点(写真【2】)がある。

          ■写真【2】

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山頂(写真【3】)からオレンヂタウン方面には降りず、

          ■写真【4】

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登ってきた南側の登山道を霊芝寺に下った。

山頂には記録ノートがあり、当たり前のように記帳させて頂きました。

霊芝寺からは野間池の横を南北に走る県道141号線を歩く。

野間池の南側の土手を歩いて、記念碑に到着した。

移動距離2800m、高低差191m、65分の山歩きだった。

2016年2月 6日 (土)

【小路山】小路池から小路を歩いてみた【Say単独行】

ビク山から下山して車で小休止の間に小路の情報を検索。

小路池を挟んでビク山と反対側(西側)の山に登る(写真【1】)。

          ■写真【1】

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駐車地点から歩いて小路山登山口(写真【2】)へ。

          ■写真【2】

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清水地区の方から続く防火帯の尾根までは赤テープの誘導で歩いた。

尾根合流点には「←小路池」の標識とテープの目印があった(写真【3】)。

          ■写真【3】

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ここから小路ピークまでは結構急だが歩き易い防火帯が続く。

小路三角点(写真【4】)のあるピーク「小路山」に到着(写真【5】)。

          ■写真【4】

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          ■写真【5】

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ビク山には登山者ノートは無かったが、ここにはあったので記帳した。

汗を掻いた体に冷たい風が堪えられないので、すぐに下山した。

移動距離3700m、高低差383m、120分の山歩きだった。

【ビク山】小路池から東ノ嶺を歩いてみた【Say単独行】

ビク山は県境のあせび公園から龍王山を経由して尾根沿いに歩くことができる。

まだ山歩きを始めたばかりの頃、そのルートを歩こうとして失敗した。

GPSも地図もなく、「香川県の山」を片手に歩いていた2011年4月のことだ。

あせび公園まで車で行くのは時間がかかるので、今回は小路池から歩いてみた。

小路池の土手の下に広いスペース(写真【1】)があるので、利用させて頂いた。

          ■写真【1】

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小路池の土手の東側の作業道(写真【2】)に入り、

          ■写真【2】

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地図にある山道の入口らしきものを見つけたが、荒れていて歩けない。

取り敢えず金属製の階段のある保線道の入口(写真【3】)まで歩いた。

          ■写真【3】

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保線道は崖のような斜面をジグザグに高度を上げながら尾根に向う。

尾根は、二基の鉄塔を目指して直登出来る道(防火帯)があるが、保線道の方が楽チン。

鉄塔は讃岐鳴門線No118とNo119鉄塔である。

No119鉄塔は351mピークにあり、ビク山の尾根に乗るまでは緩やかな道(防火帯)。

途中でNo120鉄塔に向う保線道とお別れして防火帯を登っていく。

ススキの防火帯を随分登ってビク山(写真【4】)に到着。

          ■写真【4】

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龍王山からの防火帯は綺麗に整備されていた。

山頂には仏像が祭られていて、山頂の片隅に東ノ嶺三角点(写真【5】)があった。

          ■写真【5】

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一瞬、(龍王山)→境→鉢伏→畑→(大山越)→小路のルートが頭によぎったが、

・・・・・今の脚力では無理。

小路池から小路に向うべく、ピストンで下山した。

移動距離4800m、高低差373m、120分の山歩きだった。

香川県の山(県境編)

  • 鉢伏山
    香川県の県境を歩いてみた

香川県の山(東讃編)

  • 東女体山
    東讃地域の山を歩いてみた

香川県の山(高松編)

  • 高仙山三角点(627.1m)
    高松周辺の山を歩いてみた

香川県の山(中讃編)

  • 中津山
    中讃地域の山を歩いてみた

香川県の山(西讃編)

  • 平峰三角点(301.7m)
    西讃地域の山を歩いてみた

香川県の海(西讃編)

  • 2013年7月20日セイゴ
    荘内半島でメバルを釣ってみた