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香川県の山関連

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【中讃の山】

2020年1月18日 (土)

New_櫛梨神社から如意山[△3公文山(くもんやま)157.86m]を歩いてみた

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最近、嫁さんと一緒に歩くことが多いSayです

以前、西峰(櫛梨山城址)までは歩いたのですが、

三角点公文山のある東峰までは歩いていなかった

西峰から東峰に向かう尾根道はトゲトゲの藪とネットで見ていたので

嫁さんには西峰で待っていてもらうつもりでした

勝手にですが、[櫛梨神社]の駐車場を利用させて頂きました

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神社の西奥に[遊歩道]の入り口があります

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西峰まではよく整備された見通しの良い遊歩道が続きますが、

そこから先は普通の山道でした

嫁さんも歩けそうだったので、一緒に東峰に向う縦走道に入りました

赤テープ以外に最近結わえられたと思われる緑のビニール紐が

最近草を刈って整備されたと思われる尾根道を誘導してくれました

今なら全くトゲトゲ藪に悩まされることはありませんよ!

祠のある[中間ピーク]を越えて、

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古い地図案内板のある大きなコル部に着いたところで嫁さん待機、

そこからは一人で東峰に向って早足で登りました

そして[如意山東峰]にある三角点公文山に初登頂

Photo_20200118190703

ここにも手書きの地図案内板がありました

移動距離2630m、所要時間90分、高低差107mの山歩きでした

※嫁さん基準なので所要時間は半分ぐらいで歩けると思います

2020年1月11日 (土)

New_中津山[△4中津山(なかつやま)140.55m]を歩いてみた

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中津山自体は再訪となりますSayです

でも今回は中津山ではなくて、三角点中津山を歩いてみた

安造田神社に駐車させて頂き、

かりん農園の[看板]のある作業道から山に入りました

Photo_20200112222601

農園は既に廃園となっているようでずいぶん荒れていました

嫁さんは靴を汚したくなかったようでここで脱落し、車に戻っていった

農園跡地の奥で尾根道に合流するT字路になっていて

北に進むと中津山の山頂方面、南に進むと三角点方面です

三角点中津山は鉄塔の上の藪の中にありました

大きな[貯水タンク]の直ぐ上になります

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移動距離940m、所要時間28分、高低差54mの山歩きでした

 

2019年11月14日 (木)

New_新地山[△3砂弥島(しゃみじま)28.22m]を歩いてみた

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今年も夏季は釣りばっかりしていたSayです。

室浜でアコウの自己記録を更新(47cm)することはできましたが、

全体的にはあまり釣れませんでした。

さて、この日は平日でしたが、午前中に休みを取って行った病院が

長引き、一日お休みにしたので、夕方、少し歩いてみた。

ナカンダ浜の駐車場を利用しました。

車道を引き返し、小さな港の遊歩道を[えなが石]に向って歩くと、

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[山に入る道]があった。

Photo_20191118040502

一応、天狗岩まで歩いてから山に入る。

砂弥島案内板ではこの山を新地山と記していました。

移動距離1460m、所要時間40分、高低差32mの山歩きでした

2019年2月 2日 (土)

Revist_[△3大谷(おおたに)150.02m]

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New_[△4長炭小学校(ながすみしょうがっこう)139.90m]

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New_法師越から竜山を歩いてみた[△4竜山(りゅうざん)454.16m]

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本当に久しぶりの初めての山

以前、ナビに案内されて「やまびこのみち(四国のみち)」に迷い込んだ時

竜山に登れそうな尾根を[法師越]に見つけた

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初めての山や三角点はルートを調べても本当に辿り着けるかどうかわからない

何らかの理由での撤退や道に迷うことも考えると時間も読めない

でも、等高線地図を見ると歩き易そうだし、尾根一本のピストンなので歩いてみた

四国のみちには東側から入り、法師越手前の[広い路肩]に駐車した

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準備して歩き出すと法師越に一台の車が駐車してあった

ここから小高見峰まで歩けるのかな?なんて思いながら

適当な[登山口]から入山し、尾根道に取りつく

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[最初のピーク]までの少し急な尾根道で下山者とであった

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お互いまさかこのローカルな山で登山者に会うとは!といった感じでご挨拶

赤テープ・ピンクリボンの誘導で山頂まで歩くことができることを確認できた

まぁ、少し時間がずれただけでお会いすることはなかったわけで

こういうのも一期一会の出会いなんだろうな・・・なんて思いながら尾根を歩く

[最初のピークと竜山とのコル]からの急登もそこそこハード

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全工程の距離が短いので良い運動量になる

山頂までの[最後の尾根道]でふと気がつく・・・[山頂南側は崖]でした。

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結構ギリギリでローカルな山でなければ、色々対策されているレベルと思う

[山頂]は長広く、なんとなく景色も良い

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崩れた祠の横に小さな祠があった

その近くに[四等三角点竜山]がありました・・・久しぶりの三角点ゲット!

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勢いづいて帰りに四等三角点長炭小学校(こちらも初めて)と

三等三角点大谷に立ち寄って帰宅した

移動距離2370m・所要時間95分・高低差221mの山歩きでした

2019年1月 6日 (日)

Revist_五毛山を歩いてみた[△4五毛山(ごもうやま)435.37m]

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今日は未到の三角点の登山口を探しながらぶらぶらして、適当な山を歩く予定でした

三角点[高水]の尾根がなんとなく江畑道に続いているので尾根道を見に行った

その帰り、ふと思い出した三角点[五毛山]・・・まぁ、手頃な山ですよね

2014年夏、三角点[五毛山]は藪に隠され、発見に苦労した

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で、冬の[五毛山]はどんなんなん?ということで歩いてみた

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中寺廃寺跡の江畑道登山口への車道は「塩入」と「江畑」から続いていて

五毛山付近で合流する

この合流点から「塩入」方面へ車道を少しだけ進むと[作業道の入口]があり

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駐車できるようなスペースもある

また、車道でも路肩に駐車しても通行の邪魔にはならない場所もある

作業道入口から直ぐに高電圧送電線の麻線の[保線道]に入って

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少し登ると[麻線18号鉄塔]に到着する

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ここから五毛山を目指して[広い尾根]を登る

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イノシシが掘り返した土がふかふかで歩き易い

障害物を避けながらジグザグに登り、東西に続く[尾根道]に合流した

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尾根道最初の[ピーク(東側)]に三角点[五毛山]がある

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前回はピストンでしたが、今回は[西側のピーク]を経由した周遊コースを進む

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西側のピークの方が広くて山頂っぽい

ここから南側の車道方向に下る

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んっ?人の話し声がする?

作業道を歩く二人連れが眼下の作業道に見えた、犬のお散歩中のようだ・・・

Sayが[作業道]まで下りた頃には見えなくなっていた

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しかし、こんなマイナーな山奥で登山者や関係者以外の方を見かけるとは

しかも犬の散歩・・・まぁ、犬連れ登山の方は結構いらっしゃいますよね

作業道をぼちぼち歩いて作業道入口に戻ると、車が一台増えていたので

わざわざ車を使ってこの山を選んでのお散歩と判断した

移動距離1290m・所要時間49分・高低差89mの山歩きでした

Revist_[△4立割(たてわり)410.60m]

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Revist_[△4左湖(さこ)260.32m]

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2017年12月 3日 (日)

【再訪】綾歌城山と猫山を歩いてみた

今週は距離重視で歩けるところまで歩いてみた

ということで城山→猫山→小高見峰→大高見峰の縦走コースへ。

綾歌森林公園(写真【1】)の多目的研修棟駐車場を利用させて頂いた。

          ■写真【1】

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まずは作業道を猫山の麓まで歩く。

猫山手前の三分岐点(写真【2】)から猫山の北側を迂回する道を進んだ。

          ■写真【2】

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この道は以前、崩落で通行禁止となっており、

実際に歩いてみても応急的な処置はされているものの、

崩落箇所が多く、少し怖いと感じた。

阿弥陀越(写真【3】)到着時に4kmを超えており、

          ■写真【3】

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足の状態からもここで引き返す。

阿弥陀越(東側)から猫山の登る。

途中、南側からの登山道(写真【4】)へ抜け、山頂(写真【5】)に到着。

          ■写真【4】

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          ■写真【5】

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猫山からは作業道ではなく、尾根道を綾歌城山まで歩く。

綾歌城山山頂(写真【6】)で少し眺めの休憩を入れて、軽食を摂った。

          ■写真【6】

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旧登山道を登ってこられた二人連れにお会いした。

ここは人気のある山で、多くの方々と挨拶を交わした。

お独り様から二人連れ、団体様まで山の歩き方は人それぞれ、自分は独りが良い。

綾歌城山から駐車場に戻るまでにあるトイレにある椿が咲いていてとても綺麗でした。

移動距離8120m、高低差329m、3時間30分の山歩きでした。

より以前の記事一覧

香川県の山(県境編)

  • 鉢伏山
    香川県の県境を歩いてみた

香川県の山(東讃編)

  • 東女体山
    東讃地域の山を歩いてみた

香川県の山(高松編)

  • 高仙山三角点(627.1m)
    高松周辺の山を歩いてみた

香川県の山(中讃編)

  • 中津山
    中讃地域の山を歩いてみた

香川県の山(西讃編)

  • 平峰三角点(301.7m)
    西讃地域の山を歩いてみた

香川県の海(西讃編)

  • 2013年7月20日セイゴ
    荘内半島でメバルを釣ってみた