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香川県の山関連

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【県外の山】

2017年2月25日 (土)

【県外】常盤公園から黒岩山を歩いてみた

昨日から山口県にいます。

今日は時間があったので、宇部市にある常盤公園を歩いみた。

常盤湖はときわ公園(写真【1】)として整備されていて

          ■写真【1】

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湖を一周する遊歩道に遊園地と動物園が併設されている。

公園内(写真【2】【3】・常盤公園)と

          ■写真【2】

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          ■写真【3】

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公園北側にある黒岩山(写真【4】【5】・宇部村)に三角点がある。

          ■写真【4】

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          ■写真【5】

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黒岩山へは常盤公園北側の黒岩観音という看板(写真【6】)から

          ■写真【6】

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黒岩観音(写真【7】)を抜けて、

          ■写真【7】

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かつては遊歩道が整備されていたであろう山道を歩く。

近くにある団地付近から山頂を目指す山道に入り、

山頂付近は随分と荒れていて踏み跡も分かり難い。

三角点のある山頂には休憩所の名残があった。

山頂の直ぐ近くにはゴルフの練習場がある模様。

移動距離8440m、高低差83m、2時間30分の入学試験に挑む息子を待つ親の暇つぶしでした。

2013年9月25日 (水)

【湯原温泉】砂湯から霞ヶ丘公園まで歩いてみた【県外編】

9月23日の夜は温泉で癒されたSayですが・・・

欲の深いことに、無料マッサージ機を小一時間独占し、揉み返しで苦しんでイマス><。

そして翌朝、5時起床。

朝湯を楽しみ、追い討ちをかけるように30分ほど、マッサージ機に搭乗。

持参した山歩き標準装備を装着して、いざ出発(6時30分)。

温泉旅館のロビー→朝の温泉街→湯原温泉の名湯「砂湯」まで、

違和感を感じながら、歩いてみた。

「砂湯」は湯原ダムの直ぐ下で、少し下流にある寄り添い橋を渡った正面に、

霞ヶ丘公園への遊歩道入口がある。

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湯原温泉は湯原ダム直下の旭川周辺にあり、川の両岸は切り立った山になっている。

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遊歩道は急傾斜は階段になっていて、

A_3

草は刈り取られ、十分整備されていました。

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15分ほど登ると、

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霞ヶ丘公園に到着。

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直ぐ右手には、何らかの廃墟が・・・。

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湯原ダムに向かって進むと、広い公園になっていて、

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「モリアオガエル生息地」の説明板があった。

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また、湯原ダム周辺は「はんざき(オオサンショウウオ)」の生息地。

朝食の時間が迫っていたため、湯原ダムまで足を延ばさず、来た道を下山しました。

公園の標高は500メートルほどで、高低差は約150メートル。

朝霧の中、気持ちの良い山歩きでした。

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【洞窟】鍾乳穴(かねちあな)を歩いてきた【県外編】

温泉で癒されたかったSayです。

岡山県新見市の「満奇洞」から、真庭市の湯原温泉に行く途中で、

「鍾乳穴」という洞窟に寄り道しました。

開発が進んでいないのか、知名度が低いのか、駐車場には数台の車。

入場料も、満奇洞よりはお安めの設定。

しかも、岡山県指定天然記念物で、859年には既に発見されていたって!

「満奇洞」より歴史は古い。

「満奇洞」の入口が坂道を登った所にあるのに対して、

「鍾乳穴」の入口は坂道を下った所。

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でも、その入口がとっても幻想的で美しかった。

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中は広く、「満奇洞」とは違った歩きがいのある洞窟でした。

また、造形もダイナミック。

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洞窟は奥に行くほど、地底に下っており、最先端はほぼ垂直の穴になっていた。

「満奇洞」と同じく、入口=出口なのだが、地底から這い出たときの光景が感動的でした。

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こちらも満足度の高い洞窟でした。

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【洞窟】満奇洞(まきどう)を歩いてみた【県外編】

祭り前で何かと忙しい折、何とか都合をつけて取れていなかった夏休みを取ったSayです。

そして、この休暇を利用して、岡山県に一泊二日の小旅行に行ってきた。

日中、まだまだ暑い日が続いているので、ひんやりとして身持ちの良い洞窟歩きをしようと

岡山の洞窟を検索すると・・・見つけた!

岡山県北部の新見市には草間カルスト台地が広がっていて、

岡山県指定天然記念物の洞窟「井倉洞」と「満奇洞」があった。

ということで、9月23日勤労感謝の日に満奇洞(入場有料)を歩いてみた。

満奇洞は江戸時代後期に、地元(槇(まき))の猟師が狸を追っている時に見つけ、

「槇の穴」と呼ばれていたが、

昭和四年に与謝野鉄幹・晶子夫妻が訪れたときに、「奇に満ちた穴」=「満奇洞」と

名づけられたようです。

早速、駐車場に車を停めて、入口までの坂道を登る。

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途中、券売機があるので、入場券を購入する。

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更に登って入口に到着。入場券をもぎって貰って、洞窟へ。

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中は薄暗くてひんやりしている。

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そして、至る所に素晴らしい造形。

A

見所満載で、天井が低いところも洞窟感が半端ない。

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地底湖も幻想的で美しい・・・。

B

距離は短いけど、満足のいく洞窟でした。

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2013年3月17日 (日)

【県外】城山(鷲尾山)を歩いてみた【支援】

昨日、愛媛県四国中央市、川之江城を歩いてきたSayです。

久しぶりの全員(Tak/Mas/Nao/Say)集合だったよ。

とりあえず、城山公園の麓にある駐車場に車を停めて、出発。

山頂付近にも駐車場があるが、夕方5時になると車は上がれなくなるようだし、

60m強の低い山なので歩いてみた。

入口から少し登ったところに案内図がある。

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さらに車道を行くと、山頂への近道が・・・

A

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歩道の階段を登りつめた広場から少しで山頂(天守閣)。

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土の広場に石積みが・・・川ノ江三角点62.0mでした。

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今日は久しぶりに四人で300mぐらい歩きました。

2013年2月 2日 (土)

【韓国】良才市民の森からマルジュク通り近隣公園を歩いてきた【支援】

久しぶりのブログ更新です。

新年三連投の山歩きの後、中国に旅立ち、今は韓国にいるSayです。

ソウルでは既に、南漢山や大母山、九龍山を歩いたので、

今回はどこを歩こうかとネットで調べてみました。

江南から地下鉄移動で南に行くと、標高500mを越える清渓山があり、

いい感じの山だったのですが、たいした装備も心構えもなかったので断念し、

郊外の公園を軽く歩くことにしました。

地下鉄新盆唐線の「清渓山入口駅」の隣駅が「良才市民の森駅」という駅だったので、

清渓山に未練もあり、とりあえず近くに行ってみることにした。

「江南駅」で新盆唐線に乗り換え、南に向かう。清渓山に行くのだろうか、登山客が多い。

ソウルの地下鉄はカード式になっていて、自動販売機で行き先を選択して

運賃分+保証金(500ウォン)のカードを購入する。

この自動販売機は日本語も話すので大丈夫。とても旅行者に優しい地下鉄。

行き先などの掲示はハングル・英語・漢字が主だが、今回、カタカナも見かけたよ。

改札機も日本語で話しかけてくれるものがあった。

さて、目的の「良才市民の森」は室内テニスコートや運動器具、子ども遊具、

屋外結婚式場、売店、資料館などがある静かで平坦な公園でした。

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南には清渓山と思われる山も見える。

北のほうに、小さな山が見えたので、良才川沿いに近づいていくと、案内図を発見。

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そのときは読めなかったけど、「馬粥(マルジュク通り)近隣公園」というらしい。

都会にある小高い丘のような公園で、幾つかのピークがありました。

後で地図を調べると「鐘早瀬山」標高50mとありました。

ということで、鐘早瀬山(チョンヨウルサン)を歩いてみた。

前日の雨のため、登山道は凍っていましたが、久しぶりの山道で気持ちが良かった。

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ピーク毎に、運動器具やベンチ、東屋、コートなどがありました。

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東には、大母山や九龍山が見え、西には牛眠山が見える見晴らしの良い山でした。

尾根道を南から北へ縦走して、「良才駅」付近に下山しました。

多分3000mぐらい歩きました。

2012年6月10日 (日)

【韓国】大母山から九龍山(グリョンサン)まで縦走してきた【支援】

休日はソウル市内江南(カンナム)のレンタルルームで暮らしているSayです。

まだまだ韓国にいます。

先週の収穫に気をよくしたSayは今週末も南に向かいました。

今、韓国はすごく暑くてお昼は30℃を越えそうだったので、6時半に出発したよ。

緑の美しい良才川(ヤンジェチョン)を越え、

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先週見つけた開浦洞(ケポドン)駅南の登山口から入山。

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一気に大母山(デモサン)山頂へ。先週、たくさんの人が記念写真を撮っていた岩を撮影。

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山頂から200m引き返したところに縦走道への分岐がある。

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縦走といってもかなり下って、

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かなり登ったよ。

B
そして、九龍山山頂に到着。山頂には展望台があったよ。

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隣のピークのほうが山頂らしい?

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九龍トンネル登山口に下山しました。

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ここには案内図があったよ。

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登山口はこんな感じ・・・。

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ところで、大母山と九龍山の間には「九龍マウル」がある。

九龍トンネルからの帰り道に外からチラッと見学しました。

今日は合計12000m歩いたよ。

2012年6月 2日 (土)

【韓国】散歩のつもりが大母山(デモサン)まで歩いてしまった【支援】

休日はソウル市内江南(カンナム)のレンタルルームで暮らしているSayです。

まだ韓国にいます。

休日には運動不足解消のため、朝夕二時間ずつぐらい散歩してるよ。

今朝、気になっていた南に見える山に向かって歩いてみた。

一時間ほど歩いて山の麓に到着。そして、見つけてしまった登山口・・・。

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そして、歩いてしまった・・・。きれいに整備された気持ちの良い登山道です。

A
歩き始めて300mぐらいに標識があった。

標識には「Daemonsan's peak」「Guryongsan's peak」とある。

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「よしっ、今日のところは近い方まで歩いてみよう」と登山道を歩き始めた。

Sayが見つけた登山道は、この山にある多数の登山道のひとつで、

山頂に近づくにつれて、どんどん人が増えていく、数十人の子どもたちまで現れた!

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山頂直下にはヘリポート! そしてアイスクリーム屋さんが・・・。

山頂は人が多すぎて写真は撮れませんでした。

が、山頂には三角点のようなものが・・・。

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部屋から登山口まで約3500m、山頂まで約1500m、合計10000m歩きました。

ふぅ・・・疲れた・・・。Sayが入った入口のすぐ横に立派な登山口が・・・。

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Sayが見つけた登山口は地下鉄盆唐線開浦洞(ケポドン)駅から南に徒歩約1000m。

部屋に帰ってnetで調べて、大母山(デモサン)293mであったことがわかった。

次は九龍山(グリョンサン)308mか・・・。

ちなみに開浦駅の次の駅は大母山入口駅という駅名だったよ。

まぁ、基本歩きなので地下鉄はあんまり関係ないけどね・・・。

2012年5月13日 (日)

【韓国】南漢山城を歩いてみた【東門→北門まで】

韓国滞在中のSayです。

ソウルの南東にある南漢山城を歩いてきました。

ガイドブックによると南漢山城は新羅の文武王12年(AD672)に唐の国との戦争に

備えて築城され、昼長城または日長城とも呼ばれてきたようです。

周囲7kmほどの高い城郭に守られた山城で、地下鉄8号線の南漢山城入口駅で

下車し、15分ほど歩くと登山口に到着するようです。

また、山城の中央部まではバス(9番)が運行しており、Sayはバスに乗りましたよ。

山城の中央部には数多くの飲食店と文化施設が並んでおり、

登山客と観光客でバスは満員、車も大混雑でした。

しかも、少し前から大規模な道路工事が行われているようで、

はじめて行くSayはガイドブックの地図を見ても

現在位置や行き先さえ分からない状態でした。

北門から清涼山を歩く予定が、なぜか東門から城郭を歩いていました。

Photo
        ※東門付近

しかも、気がついたのは歩き始めて1.7kmの東将台址に到着した時でした。

A
         ※城郭沿いに続く道

しかたなく北門まで歩いて、バス停まで戻りました。

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        ※北門

その後、バスで鳥鍋村に行って、お昼ご飯(サムゲタン鍋)を食べたよ。

2011年10月10日 (月)

【祭りのあと・・・】翠派高原を歩いてきた【県外編】

ふぅ・・・、・・・Sayです。

今年も祭りが終わりました。

山歩きのおかげか、足はそれほどでもないけど、上半身はボロボロになってる・・・。

身も心も疲れました・・・。

今日は朝から用事を済ませて、まったりしようと四人で翠派高原を歩いてきたよ。

翠派高原のコスモスはほとんど刈り取られた後でした・・・。

でも、少し残っていました。

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一番上まで車で行っちゃいました。

まずは東峰・・・。

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そして、西峰展望台へ・・・。

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今年も無事に祭りが終わってよかった。

香川県の山(県境編)

  • 鉢伏山
    香川県の県境を歩いてみた

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    東讃地域の山を歩いてみた

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  • 平峰三角点(301.7m)
    西讃地域の山を歩いてみた

香川県の海(西讃編)

  • 2013年7月20日セイゴ
    荘内半島でメバルを釣ってみた